チャールズ・ファジーノ 3Dアート展
2004年12月18日(土) - 2005年1月16日(日)

ルーニー・デンティスト
3Dアートの第一人者でUSオリンピック委員会のオフィシャル・アーティストとしてシドニー/ソルトレイク/アテネ大会の公式作品を制作するなど精力的に活動しているチャールズ・ファジーノ。
実際に目で見て、このアートを感じてください。
2005.1.10 作者チャールズ・ファジーノ来場サイン会!
2004.12.26 サッカー高原直泰選手 来場サイン会

高原選手バンブルグ移籍記念作
「スシボンバー」
自身もコレクターとして、そして「スシボンバー」のモデルとしてもチャールズ・ファジーノと関わりの深いサッカーの高原直泰選手が来場し、サイン会が開かれました。
チャールズ・ファジーノ プロフィール
1955年ニューヨークに生まれる。NYビジュアル・アート・スクールで学士号を取得。子供の頃に魅了された飛び出す絵本をヒントに独自の3Dスタイルを確立し、3Dポップアートの第一人者として世界中で活躍中。1996年、ディズニー・ライセンス・アーティストとなり、その後もユニバーサル映画やワーナーブラザーズ、メジャーリーグ他多数のタイアップ作を制作。時代を代表するアーティストとしての地位を確立していく。1999年には、米国五輪委員会の公式アーティストに抜擢され、シドニー、ソルトレイク、アテネの公式作品を制作する。日本では人気テレビ番組「たけしの誰でもピカソ」にゲスト出演し、またフジヤマミュージアムにオリジナル作品が収蔵されている。作品のコレクターには、ヒラリー・クリントン米上院議員、マイケル・ジョーダン、エディー・マーフィー、とんねるず石橋貴明、サッカー高原直泰などの著名人をはじめ、ユニセフ、国際赤十字など数々の有名団体、企業などがあげられる。